平成15年4月より理学療法士が関わり、急性期・亜急性期の入院リハビリ、外来リハビリを行っています。理学療法士6名が患者さまの身体的回復や生活支援に関わります。
施設基準は、運動器疾患(入院Ⅰ、外来Ⅱ)、脳血管疾患Ⅲを取得し、スタッフは担当制で行っていますが、スタッフ全員でフォローしています。
平成22年度の実績として、年間入院449人(月平均37.4人)、外来744人(月平均62人)の方がリハビリテーションを施行しています。
Q1.毎日どんな仕事をしているのですか?
仕事の中心は入院患者様や外来患者様のリハビリを行うことです。具体的には患者さまの手や足を動かしたり、力をつける練習をしたり、杖などの歩行器を使って歩く練習、家での生活を想定した練習などを行っています。
Q2.理学療法士になって良かったことは?
患者さまの身体的機能が回復していく過程や、今までのような生活が送れるようになっていく過程の中で自分自身が関われたと実感できたときによかったと思います。また、患者さま自身や家族の方から感謝のお言葉を頂けると、やりがいを感じ、それが自分自身の励みになっていきます。
☆.青木病院のここがおススメ!
院外研修への参加がしやすいため、スキルアップが出来る職場です。
・楽しくリハビリに取り組みましょう!!
・あせらずコツコツいきましょう!
・優しいスタッフばかりなので一緒に頑張っていきましょう!