栄養科の方針

  • 患者さまにわかりやすく食事・栄養について説明を行う
  • 者さまの状態、嗜好に合わせたおいしい食事づくりに努める
  • おいしい食事づくりのための知識、技術の向上に努める

 スタッフ紹介

管理栄養士2名、栄養士7名、計9名で患者さまへの食事作り、サポートをしています。他の病院と比較をすると、栄養士の人数が多いのが特徴です。これは、栄養を少しでも理解した上で、食事を提供したいという当院の考えから構成されています。

管理栄養士 堀越主任

当院栄養科は診療協力部門に属し、患者さま個々にあった食事の提供、栄養サポートを行っています。
病院での食事とは、治療の一つであり、楽しみの一つだと思っています。その食事を患者さまに安全に楽しく召し上がっていただけるよう、さまざまな工夫をさせていただいています。地元食材の使用や特別献立、選択メニューなどもその一つです。
アレルギーや飲み込みの困難な方には個別対応をさせていただいていますので、お申し出下さい。
栄養、食事についてご質問がありましたらお気軽にご相談下さい。

栄養科スタッフへの質問

管理栄養士 新井副主任

Q1.毎日どんな仕事をしているのですか?
献立作成や、栄養指導をしています。
病院では病態によって塩分や糖質などの様々な制限があり、美味しくないというのが一般的に言われています。しかし、これは健康を守る上で大変重要なことですから、「制限がある中でもおいしい献立」を目指して日々試行錯誤しています。また、食欲のない患者さまには少しでも食べてもらえるよう、個別の献立作成も行っています。
栄養指導では、「継続できる食生活」を目指して指導しています。患者さまの行動を継続して行けるようなお手伝いが出来ればと思っています。

Q2.管理栄養士になって良かったことは?
患者さまに献立を褒めて頂いたときや、栄養指導によって成果が出たことを聞いた時などは本当に嬉しく思います。
もう一つは栄養サポートチームとして「食事」だけでなく、「栄養」で治療に関わることが出来るようになったことです。私はまだ勉強中ですが、少しでも患者さまの栄養状態を改善することが出来ればと思っています。

☆.青木病院のここがおススメ!
病院の食事は治療の一環であり、また楽しみでもあると考えています。当院では行事食や患者さまにメニューを選んでいただく選択メニューを実施しています。行事食では松花堂弁当なども使用し、目でも楽しんでいただけるよう、工夫しています。
また、旬の食材、地元の食材を使用し、既製品も出来るだけ使用せず、「手作り」に力を入れています。

入院患者さまへの食事提供について

患者さまの病態に合わせた食事提供

アレルギーの個人対応、飲み込みが不自由な方への対応等

選択メニュー

一般常食を召し上がっている方のみ、約週3回、2種類の献立の中からメニューを選ぶことができます。

特別献立の提供

一般常食を召し上がっている方に、年間約17回(月1回)提供しています。
病室にいる患者さまに、少しでも楽しんでいただけるように行事や季節に合わせた内容で一品ずつ心を込めて手作りしています。
※栄養科スタッフ手作りの小物やカードと一緒にお届けしています。
※当日は、一般常食以外を召し上がっている方にも、ささやかですが特別なメニューで提供させていただいています。

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