2018年11月26日

おもちスナック

知って得する栄養ポイント

♦おもちは朝食べると良い♦
おもちの炭水化物は、体内でブドウ糖に分解されます。このブドウ糖は脳を活性化させる栄養素です。朝に食べると午前中から思考力が高まりテキパキと働けます。

♦おもちは腹持ちが良い♦
おもちのブドウ糖はアミロペクチンという形で存在し、アミロペクチンは水と加熱することによって粘り気が出る性質があります。粘り気のあるもちは、ゆっくり消化されるため腹持ちが良くなります。

♦運動前におもち♦
おもちは白米と比べて、より多くの栄養が摂取できます。おもち2個でご飯茶碗1杯と同等のエネルギー量があります。ゆっくりと消化吸収されて、ゆっくりとエネルギーに変わるので運動前など持久力が必要な時などに適しています。

 

材料  4人分

切り餅・・・・4個
カレー粉・・・大さじ1
塩・・・・・・小さじ1/2
油・・・・・・適宜

 

作り方

 
おもちを包丁で1mm~2mmの厚さにスライスし、数日乾燥させる。   天ぷら鍋に多めの油を入れ中火にかける。
 
②に①を入れ、きつね色になるまで揚げる。   ③の油をよく切り、カレー粉と塩をまぶし完成。

ワンポイントアドバイス

 
おもちは少量でたくさんのエネルギーが得られるパワーフードですよね。今回はお正月にあまりがちなおもちを使用した「おもちスナック」をご紹介しましたが、冬やお正月だけに食べるのはもったいないですね。朝食や普段の食生活にぜひ取り入れてみてください。    

ぜひお試しください!