2017年01月19日

鮭の青のり炒め

知って得する栄養ポイント

青のりには、ミネラル、ビタミン、食物繊維が多く含まれています。その中でも、カリウムや鉄が豊富です。一般的にはアオノリと呼ばれる海草には次のような種類があります。ちなみに当院では、スジアオノリを使用しています。

【青のりの種類】
スジアオノリ・・・文字通り筋状ののり。味は良いため養殖されています。河口域や内海、船着場 岩上などでもみられます。

ボウアオノリ・・・棒状で長細い形をして、何本かがまとまっています。長いものは50cm以上にも伸びます。各地の岩上、海水のたまり場などで見られます。

アオサ・・・・・・大きなものは30cm以上だが長細くはなりません。重なり合うようなものや穴があいているものなど何種類かあります。「青海苔粉」として流通しているものが多いです。

 

材料  4人分

生鮭(切り身)・・・・・4切
コショウ・・・・・・・・少々
酒・・・・・・・・・・・大さじ1弱
片栗粉・・・・・・・・・大さじ2弱
油(揚げ用)・・・・・・適宜
ネギ・・・・・・・・・・1/2本
塩・・・・・・・・・・・小さじ1/2
青のり・・・・・・・・・小さじ1/3
白ごま・・・・・・・・・小さじ1強
油(炒め用)・・・・・・小さじ1

 

作り方

 
鮭を一口大に切り、ボウルに入れ、こしょう、酒で10~15分ほど漬ける。   ネギを粗みじんに切る。
 
①に片栗粉をつけ、170℃の油で鮭に火が通るまで揚げる。   フライパンに油(炒め用)を入れ熱し、ネギを加え火が通ったら、塩、青のり、白ごま、③を入れさっと炒めたら完成。 ★鮭の種類(甘塩・塩鮭など)によって、味付の塩の分量を加減してください。

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【青のりの旬と保存方法】旬・・・冬から春(種類・産地による)。保存方法・・・密封容器に入れ冷蔵庫へ(冷凍も可)。    

ぜひお試しください!